改修工事でも簡単。駅ホームにガラスフェンスを短時間で施工。

駅ホーム ガラスフェンス

駅ホームの改修工事で施工するガラスフェンスに弊社のQ-railing バラストレイドを採用いただきました。
駅の改修工事は終電から始発までの間という限られた時間での施工が求められますが、Q-railingバラストレイドは充填剤不要の独自工法と既製品のプロファイルによって、短時間で高品質のガラスフェンスを作ることができます。

改修工事ならではのガラス支持枠のお悩みをプロファイルで解決

ガラスフェンス プロファイル

ガラスフェンスを取り付けるにはガラスをはめ込むガラス支持枠と呼ばれる溝が床部分に必要になりますが、改修工事の場合は既にある建築物に合わせた形状を考えたり、強度を考慮して最適なガラス支持枠の材質や充填材の選定を行わなければなりません。
それに対してQ-railing バラストレイドは、ガラスをはめ込むプロファイルを既製品として用意しているため、選択肢の中から選んでコンクリート(RC)にアンカーで取り付けるだけでガラスをはめ込む土台が完成します。
強度や仕様の異なる3タイプをご用意していますが、各タイプのアンカーなどを含めた全体での許容荷重をガラス厚・高さごとに算出して公開しているため、面倒な強度計算をすることなく用途に適したガラスフェンスを簡単に選べます。

施工のお悩みもプロフェッショナルが解決

弊社の施工トレーニングを受講したプロフェッショナルな特約店が工事を行います。またアンカー専門メーカーとも提携しているため、コンクリートへの固定で不安がある場合もプロの技術サポートを受けることができます。

ガラス固定時間のお悩みも独自工法で解決し工期短縮。充填材やシーリング材が不要。

ガラスフェンス 固定時間のお悩みを解決

従来のガラスフェンス施工はガラス支持枠にガラスを差し込んでから充填材などを入れ、ガラスの位置を保ちながら20分~1時間ほど乾かして仮固定する必要がありました。
Q-railing バラストレイドは充填材・バックアップ材・シーリング材を使用せずくさびで固定するため、乾かす時間が不要で短時間で固定できます。また充填材が固まるまでの間ガラスの位置がずれないように支えておく必要もありません。

ガラスフェンス 施工時間短縮

製品情報

Q-railing バラストレイド

  • システマチックな組み立てで設置できる、自立工法型のガラスフェンスです。
  • 従来工法と異なり、ガラスを固定する充填材を必要としないため施工時間が短縮できる画期的な製品です。
  • ガラスに穴開けや切り欠きなどの加工が必要ないので、ガラス自体が持つ曲げ強度や耐衝撃性が落ちません。

※2021年2月24日時点の内容です。

バラストレイド プロファイルの設置動画

バラストレイド ガラス・笠木の施工方法

※2021年2月現在、国内の全ショールームに展示がございますが、展示品は変更の可能性があります。事前にショールームにお問い合わせいただくようお願い致します。