• 会社情報
  • 求人情報
  • ショールーム
  • 技術情報
  • FAQ
  • お問い合わせ
-->
製品情報
建築金属・家具金物 アーキテリア系製品
産業機器用 機構部品 テクノフィールド系製品

トップ > 技術情報 > 表面処理について

技術情報

表面処理について技術情報トップページへ

名称 特性
亜鉛めっき 亜鉛めっきは、主に鉄の防錆に広く使用されている。錆止め効果を高めるため、亜鉛めっき後、一般的にクロメート処理を行う。
クロメート処理 代表的な処理法で、主に亜鉛めっき、カドミウムめっき製品の後処理として行う。クロム酸塩や重クロム酸塩を主成分にした溶液中に製品を浸せきして皮膜を生成させる。用途として、耐食性・光沢の向上、金属の着色、塗装前処理などに使用されている。クロメートの種類は、有色クロメート(虹色)、光沢クロメート(白色)、黒色クロメート、濃緑色クロメートなどがある。
クロムめっき 広く工業用に利用されている電気めっき。クロムめっきは磨くと光沢を得られ、硬度があり、耐食性、耐熱性、耐摩耗性、密着性が良い。特有の深みのある色調で装飾や、さまざまな製品の最終仕上げとして利用される。
ニッケルめっき ニッケルは鉄より空気や湿気に対して、はるかに安定しており、装飾、防食の両面に利用されている。ただし、めっきの表面は空気中でわずかに変色するため、美観を保ち易いクロムめっきを施す場合も多い。適度の硬さや耐食性があるため多くの工業的用途に使用されている。
アルマイト
陽極酸化皮膜処理
アルミニウムに耐食性酸化被膜を施すことで「陽極酸化被膜処理」ともいう。硝酸溶液中でアルミを陽極とし、電解すると、アルミの表面に多孔質で電気絶縁性・耐摩耗性の高い酸化皮膜ができる。生成された被膜は透明だが、膜厚の増加に伴い濁る。さらに高圧蒸気または熱湯処理をして孔を塞ぐと黄緑乳白色の耐食性にすぐれた被膜になり、アルミの表面処理に多く使用されている。

※六価クロムフリーについて
弊社では環境に悪影響を与える化学物質の使用を厳しく管理し、可能な限り悪影響を与える物質を使用しない設計・開発を進めています。特に六価クロム化合物は、以前から人体への悪影響があることが指摘されております。そのため弊社では六価クロムに代わって、毒性の少ない三価クロム化合物を用いた処理に移行することを推進しています。

技術情報トップページへ

PAGE TOP