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イベント情報
    2011福岡ショールームオープン記念展示会 セミナー
    会場:九州ビルディング  住所:愛知県名古屋市北区大曽根3-15-90
"最新トレンドにいち早く触れるチャンスです"
福岡ショールームオープン記念展示会 セミナーを開催します。
デザイナー必見!著名な方々による多彩な講演プログラムをご用意しております。
〔事前登録制 定員各100名、聴講無料〕

セミナーは大盛況のうち終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。




7月13日(水)
13:30〜15:30 浅香 嵩 氏
7月14日(木)
13:30〜15:30 黒田 秀雄 氏
7月15日(金)
13:30〜15:30 遠藤 秀平 氏
「ジャパンデザインのこれから」 「最新キッチンデザインの動向」 「Paramodern建築が生み出す新たな環境」
 
5月28日(金) 「ジャパンデザインのこれから」
日本インダストリアルデザイナー協会理事長
浅香 嵩 氏
 WEBサイトはこちら


CPD認定プログラム
1947年11月川崎生まれ。
1970年東京教育大学工芸工業デザイン専攻卒業。同年(株)岡村製作所開発部入社。
1973年〜1976年ドイツ(ウルム)にて工業デザイン事務所勤務。
1979年(有)デザインスタジオトライフォーム設立同社代表取締役。東洋美術学校クリエイティブデザイン科講師。現在社団法人日本インダストリアルデザイナー協会理事長として工業デザインの普及・啓発とデザイナーの職能確立を目指す活動を推進。

【セミナー概要】
リーマンショック以来、日本の産業はグローバル経済の加速とともに厳しい状況に置かれていた。しかしながら昨年後半からはやっと復調の兆しが見えてきた中で、先の3・11の震災に見舞われてしまった。東北地方太平洋沖地震はM9.0という巨大地震と同時に未曽有の津波被害を東北地方にもたらした。
加えて、その地震と津波は福島原発に重大事故を引き起こし、復旧・復興の見通しを難しくさせている。日本の農産品のみならず原発事故による風評被害は工業製品の輸出についても深刻な影響を与える結果となってしまった。
経済産業省はここ数年、ジャパンブランドの構築と、世界市場におけるそのアピールに力を入れてきた。特に昨年度はクール・ジャパン室を立上げ、日本の工業製品のみならずファッションやコンテンツ産業を含めジャパンブランドをアジアの市場に広めることによって、日本の成長戦略につなげようと考えてきた。
しかしながらこの震災を契機に現在根本的な見直しを迫られている。産業を支えるエネルギー問題をどうするか、そして大きく打撃を受けた東北地方の基幹産業を支えるモノづくりをどの様に再生させるか、克服しなければならない課題は山積している。まさに暮らしが変わり、仕事が変わる、その中で改めて日本の産業を牽引してきた技術と同様に「デザイン」のこれからについて考えてみたい。
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5月28日(金) 「最新キッチンデザインの動向」
キッチンスペシャリスト
黒田 秀雄 氏
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CPD認定プログラム
1943年 神戸市生まれ
1965年 京都市立美術大学 工業デザイン専攻科卒業
1965〜1968年 日立化成工業株式会社勤務 キッチン・バスユニット等の開発デザイン担当
1968〜1972年 松下電器産業株式会社勤務 キッチン・設備ユニット等の開発デザイン担当
1972年 ニッソーインダストリー株式会社設立
日本初のオーダーメイドキッチン開発
クリナップの試作品「システムキッチン」を実際の現場で設計・施工
住宅設備ユニット化の研究開発
1975年 有限会社黒田秀雄キッチンシステム研究所設立 現在に至る
1975年〜、各社システムキッチンの開発・輸入システムキッチンの導入支援
現在までに累計2000戸以上の集合住宅、累計500戸以上の戸建住宅のキッチンルームやサニタリールームの設計デザイン施工管理を担当
1979年〜ヤマギワ世田谷店、ヤマギワリビナ本店等で無料コンサルティング担当
1985年〜1990年 通産省Gマーク審査委員(キッチン家庭用品部門審査委員長)
1993年〜リビングデザインセンターOZONE開設キッチン研究会やキッチンセミナー講師担当
2001年〜ALLAboutでキッチンサイトガイド担当
2005年〜KDCM(キッチンデザイナーズ・クロスミーティング委員会)代表
2009年〜「黒田秀雄のキッチン塾」主宰

【セミナー概要】
日本にシステムキッチンが登場してから早くも40年近くが経ちました。伝統的な日本の竃や、明治時代の文化キッチン、戦後の日本のキッチン、そして量産キッチンセットの新登場したその概略の歴史と、ミラノやケルンで開かれる海外のキッチン家具見本市における最新キッチンの動向や、5月に開かれた世界最大級のインターツム(家具産業・木材加工見本市)の概要をお伝えし、これからの日本のキッチンの向かうべき方向を、ご来場の皆様と共に考えるセミナーを予定しています。
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5月28日(金) 「Paramodern建築が生み出す新たな環境」
建築家
神戸大学大学院教授

遠藤 秀平 氏
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CPD認定プログラム
滋賀県生まれ。
京都市立芸術大学大学院を経て、1988年 遠藤秀平建築研究所を設立。
主な作品としてSpringtecture 播磨、Bubbletecture 米原、Rooftecture筑紫、 Slowtecture 三木、Looptecture 福良などがあり、芸術選奨文部科学大臣新人賞 、第9回ベネツィア ビエンナーレ特別賞、アルカシア建築賞など国内外で多くの賞を受賞している。2004年ザルツブル クサマーアカデミー教授、現在は神戸大学大学院教授。

1993年  アンドレア・パラディオ国際建築賞(イタリア)
2000年  アーキテクチュラルレビュー誌ar+d大賞(イギリス)
2006年  建築学会作品選奨(日本建築学会)
2009年  第10回JIA環境建築賞(日本建築家協会)
2009年  ARCHIP アーキテクチュラル・アワード2009(ロシア)

【セミナー概要】
Paramodern建築とは何か。
20世紀はmodern建築の時代でした。それまでの建築デザインがヨーロッパ文化の発祥地であるギリシャ、ローマ建築を理想とし、中世のキリスト教文化を胚胎して発達した様式の積み上げであったことを、モダン建築は、社会運動の一端として自由な発想で颯爽と塗り替えていきました。20世紀に登場した新しい素材、コンクリートやスチール、プラスチックが可能にする、プレーンで抽象的な立体形式や、機械の構成方法にも似た機能的モジュールや部品の組上げによる建築デザインの表現形式です。モダニズムとはその時代に芽吹いた建築思想なのです。
一方、Paramodernとは、遠藤秀平氏が掲げる建築コンセプトを表わす造語です。Para-次の、超えて、別の、そういった意味の接頭語をmodernという前近代の圧倒的な建築文化のテーゼに挑戦する果敢な試みを総称しています。
戦後数十年の間、わが国の建築界もアプリオリにmodern建築の考え方を無自覚に前提としてきました。その結果として、多くの町や都市が一定の機能的価値をもち、普遍的な利用を可能にし、一定の投資効率を得ていた時代が長く続きました。この平均的な街を平均的に作り出していくモダニズムの思想が近年、その役割を終えようとしています。Paramodern建築はそうしたモダニズムの一般化過程で失われようとしている先鋭的な実験精神や、新規の空間を生み出す想像力を、再度作り手の手の中に、個人の創造性の範疇に取り戻そうという大きな思想を宣言するものなのです。建設場所ごとに提案される建築形態、構造システムごとに吟味された構成部材、の結果現れる新たな空間は、自由に巻き取られた鉄板や、ふんわりと包み込む金属皮膜、自由なボリュームを獲得しようとする多面的な構成方法などによって、誰にもわかりやすく、楽しげで、爽やかで、若々しく、力強い。何が何とどのように結びついて建築空間が実現されているのかを明示しながらも、決して専門家向けだけの説明的でない自由な建築精神、そういったものを目の当たりにして、次世代の日本の建築文化の進むべき方向を考えていく機会としていただきたいと思います。
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スガツネ工業 福岡ショールーム
TEL:092-461-1122(代)

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