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モーション デザインテック製品・選定ツール さスガくんFAQ

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SLS-ELAN ツールについて

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トルクヒンジ・フリーストップヒンジツールについて

Q1
最大モーメントよりトルク値(カタログ値)合計が上回っているが、選定結果に表示されない製品があるのはなぜですか?
Q2
本ツールの最大モーメント以下の角度範囲で使用するのですが、そういった部分のみでグラフ表示できませんか?
Q3
「持上げ時操作力」「押下げ時操作力」は、どのように算出していますか?
Q4
材料の比重が実際と異なるのですが。
Q5
蓋に色々な物が取りついていて、質量も重心位置もわからないのですが。
Q6
使用数量について、2個使い推奨とありますが1個や3個でも選定できます。2個以外で使用しても良いのですか?
Q7
選定結果が複数あり、どれを選んでよいか迷うのですが。
Q8
選定された製品を使いましたがフリーストップしませんでした。なぜでしょうか。
Q9
同じ製品でも前回購入したときと操作感が異なるのはなぜですか?
Q10
耐久テストデータは用意できますか?
Q11
本ツールに載っていない製品もありますか?
Q12
本ツールやカタログに掲載していないトルク値は制作できますか?
Q13
トルクヒンジをソフトクローズ・ソフトダウン機能として使いたいのですが。
Q14
社内プレゼンで部品採用根拠を示す資料として活用したいのですが、選定のポイントは何でしょうか?

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ガススプリングフォームについて

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選定ツール さスガくんについて

Q1
モーション デザインテック製品選定ツールさスガくんとはなんですか?
A1
蓋、扉の寸法や質量等の数値を入力するだけで条件に合う、トルクヒンジやダンパーヒンジなどを選定したり、モーメントや操作力をシミュレーション(グラフ表示)したりするツールです。

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ダンパーヒンジ・ステーツールについて

Q1
材料の比重が実際と異なるのですが。
A1
本ツールの比重はあくまで目安です。MDFやパーティクルボード、合板、フラッシュなどの木材は、色々な比重がありますので、お客様が実際にお使いになる材料の比重を入力してください。
Q2
ダンパーヒンジは1個でも使用できますか?
A2
基本的には2個以上でお使いください。1個の場合偏荷重を受けやすくなるため、別途偏荷重を受けない構造にする必要があります。また、ヒンジの軸心がずれないように取り付けてください。
Q3
複数個を取り付ける場合の注意点はありますか?
A3
取付位置や軸心がずれないように取り付けてください。耐久性が著しく落ちたり、破損の原因となります。
Q4
冬と夏で、開閉スピードが違うのですが。
A4
粘性体のグリスを使用しているため、温度変化によりスピードは変わってしまいます。
また、ダンパーの目的は「動きをゆっくりにする」ことであり、スピード調整ではありません。
Q5
連続した扉で使ったとき、それぞれ開閉スピードが異なるのですが。
A5
扉の条件や環境(温度・湿度)が同じであれば、製品トルク値のバラつきによるものだと考えられます。不良品ではございません。
なお、ダンパーの目的は「動きをゆっくりにする」ことであり、スピード調整ではありません。
Q6
内寸を入力しない場合、どのようなことが考えられますか?
A6
ステーの場合、トルク範囲の条件は満たしていても取付スペースが足りなければ実際には使用できません。内寸を入力していただければ、取付スペースの判定も行います。
Q7
算出条件が「蓋・扉の寸法・質量から」と「蓋・扉の寸法・比重から」の場合、ハンドル位置・ハンドル質量を入力しないとどのようなことが考えられますか?
A7
正確なモーメントが計算出来ないため、実際に使用した場合と差異が生じて使えない可能性があります。
ハンドルは軽いものが多いですが、重いものや回転中心からハンドル取付位置までが遠ければ、モーメント計算に大きな影響を及ぼします。
トラブル防止の観点から考えると、できる限り入力いただくことが望ましいです。
Q8
全開時に保持する製品で選定された製品を使いましたが保持しませんでした。なぜでしょうか。
A8
可能性として考えられるのは、
・質量や重心位置などの計算と実物に差異があった。
ハンドルの質量が計算に含まれていない場合は差異が出ます。

・ヒンジやステーに偏荷重がかかっており、規定のトルク値が出ていない。
偏荷重がかからないように調整してください。

製品の不具合の可能性もございますので、上記に当てはまらない場合はご連絡ください。
Q9
本ツールやカタログに掲載していないトルク値の製品は制作できますか?
A9
生産ロットはある程度必要になりますが、別注にて対応可能です。条件をご連絡ください。
少量の場合は、蓋・扉の重さや重心位置を調整いただき、既存品を使用されることをおすすめします。
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Q10
アームを短くできますか?
A10
生産ロットはある程度必要になりますが、別注にて対応可能です。お問い合わせください。
例えばソフトダウンステー SDS-100-TV型は、市場の要望によりSDS-100型のアームを短くした製品です。
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Q11
ステーでカタログ取付図以外の位置に取り付けたいのですが、選定できますか?
A11
操作感や必要トルクが変わりますので、お手数ですがお問い合せください。なお、専門知識が必要なため使用数量によってはお断りする場合や、有料になる場合があります。
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SLS-ELAN ツールについて

Q1
SLS-ELANとはどんな製品ですか?
A1
フリーストップ機能とソフトダウン機能を併せ持っているステーです。扉が水平に開いた状態から下へ約60°の範囲ではフリーストップし、そこから閉じるまでの約30°の範囲ではゆっくり閉まります。さらに、扉をわずかな力で開けられるリフトアシスト機能もあります。

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トルクヒンジ・フリーストップヒンジツールについて

Q1
最大モーメントよりトルク値(カタログ値)合計が上回っているが、選定結果に表示されない製品があるのはなぜですか?
A1
トルクヒンジのトルク値にはバラつきがあります。本ツールでは必ずフリーストップするように下限値で計算しているため、トルク値(カタログ値)合計が上回っていても選定されないことがあります。

例:トルク値2.5 ±20% N・mの製品を2個使いする場合
トルク値が下限に振れると1個あたり2.5×0.8=2.0N・m、2個では4.0N・mとなります。
蓋・扉の最大モーメントが4.5N・mの場合、5N・m(=カタログ値×2)より低くても下限値の4.0N・mを超えているため、選定結果には表示されません。
Q2
本ツールの最大モーメント以下の角度範囲で使用するのですが、そういった部分のみでグラフ表示できませんか?
A2
申し訳ありませんが、最大モーメント時に使用できるかを基準に選定しているため、それ以下の角度範囲への適応は本ツールでは行えません。お手数ですが条件をご連絡いただければ、グラフ提供は別途対応できます。
Q3
「持上げ時操作力」「押下げ時操作力」は、どのように算出していますか?
A3
持上げ時操作力={(ヒンジのトルク値×使用数)+蓋・扉のモーメント}÷回転中心から操作点までの距離
押下げ時操作力={(ヒンジのトルク値×使用数)-蓋・扉のモーメント}÷回転中心から操作点までの距離
Q4
材料の比重が実際と異なるのですが。
A4
本ツールの比重はあくまで目安です。MDFやパーティクルボード、合板、フラッシュなどの木材は、色々な比重がありますので、お客様が実際にお使いになる材料の比重を入力してください。
Q5
蓋に色々な物が取りついていて、質量も重心位置もわからないのですが。
A5
「重心やトルクの考え方」をご参照ください。質量をばねばかりなどで調べる方法を紹介しています。
※「重心やトルクの考え方」ツールでは選定やグラフ表示はできません。算出した蓋・扉の最大モーメントになるように選定ツールで入力することで仮想ができます。
Q6
使用数量について、2個使い推奨とありますが1個や3個でも選定できます。2個以外で使用しても良いのですか?
A6
本ツールは、理論値で計算をしていますので、2個以外で使用する場合は以下のような注意が必要です。
1個:トルクヒンジは偏荷重に弱い構造です。 1個使いは偏荷重をとても受けやすいため、別途偏荷重を受けないような構造を作ってください。
3個以上:ヒンジ同士の軸心がずれないように取り付けてください。
3個以上だと軸心がずれやすくなり、偏荷重や1つのヒンジに力が集中したりして耐久性が著しく落ちたり、破損の原因となります。
Q7
選定結果が複数あり、どれを選んでよいか迷うのですが。
A7
さまざまな選定基準があると思いますが、
・操作感が軽い(=トルク値が小さい)製品を選ぶ。なお、さスガくんの初期設定は、トルクの弱い順に並ぶようになっています。
・取付しやすい形状を選ぶ。
・トルクのバラつきが小さい製品を選ぶ。
・ワンウェイトルクヒンジ(一方向のみトルクが効く)製品を選ぶ。
などの観点がございます。
それでも迷われる場合はお問い合せください。
Q8
選定された製品を使いましたがフリーストップしませんでした。なぜでしょうか。
A8
可能性として考えられるのは、
・質量や重心位置などの計算と実物に差異があった。
ハンドルの質量が計算に含まれていない場合は差異が出ます。

・ワンウェイトルクヒンジや双方向トルク違いの製品で、トルクの効く向きが逆だった。
カタログなどでトルクの効く向きを再度ご確認ください。

・ヒンジに偏荷重がかかっており、規定のトルク値が出ていない。
偏荷重がかからないように調整してください。

製品の不具合の可能性もございますので、上記に当てはまらない場合はご連絡ください。
Q9
同じ製品でも前回購入したときと操作感が異なるのはなぜですか?
A9
トルク値のバラつきが考えらえます。例えばトルク値が2.5 ±20% N・mの製品の場合、下限に振れると2 N・m、上限に振れると3 N・mになります。試作時と量産時で操作感が異なる場合があるのも、このためです。
なお、本選定ツールでは、下限値で計算・選定しています。
Q10
耐久テストデータは用意できますか?
A10
試験を行ったものは用意できます。お手数ですが、お問い合せください。
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Q11
本ツールに載っていない製品もありますか?
A11
はい、ございます。 2軸トルクヒンジ(例:HG-T70S30)、スイベルトルクヒンジ(HG-S型)、インサート取付用(例:TI200-1417型)などは、本ツールには載っておりません。
※選定に迷われることがございましたら、お問い合せください。
お問い合わせはこちら
Q12
本ツールやカタログに掲載していないトルク値は制作できますか?
A12
生産ロットはある程度必要になりますが、別注にて対応可能です。条件をご連絡ください。
少量の場合は、蓋・扉の重さや重心位置を調整いただき、既存品を使用されることをおすすめします。
また調整式トルクヒンジHG-ITJ4080もございますので、ぜひご検討ください。詳細はこちらをご覧ください。
別注についてのお問い合わせはこちら
Q13
トルクヒンジをソフトクローズ・ソフトダウン機能として使いたいのですが。
A13
トルクヒンジはフリーストップさせるための構造になっており、ソフトクローズ・ソフトダウン機能には使用出来ません。ダンパーヒンジやダンパーステーをご利用ください。
Q14
社内プレゼンで部品採用根拠を示す資料として活用したいのですが、選定のポイントは何でしょうか?
A14
操作力の項目は入力されましたか?ぜひ操作力のグラフをご活用ください。
フリーストップヒンジの主な使用目的は、「フリーストップするため安全」「少し蓋を開けただけでも止まるため、作業性がアップする」などが多いですが、トルクが無い状態と比べて操作が重くなるデメリットがあります。「この程度の操作力なら問題無く使える」と示すことで、深く考えての選定であることが理解されやすくなると思います。
※一般的に、30N(3.1kgf)を超えると、「重い」と感じる人が増えてきます。とは言え、5kgf程度までは十分使えますし、10kgfでも使えないことはありません。
※ワンウェイトルクヒンジであれば操作が重くなるデメリットが解決できます。合わせてご検討ください。

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トルクステー・フリーストップステーツールについて

Q1
カタログ取付図以外の位置に取り付けたいのですが、選定できますか?
A1
操作感や必要トルクが変わりますので、お手数ですがお問い合せください。なお、専門知識が必要なため使用数量によってはお断りする場合や、有料になる場合があります。
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Q2
社内プレゼンで部品採用根拠を示す資料として活用したいのですが、選定のポイントは何でしょうか?
A2
操作力の項目は入力されましたか?ぜひ操作力のグラフをご活用ください。
フリーストップステーの主な使用目的は、「フリーストップするため安全」「少し蓋を開けただけでも止まるため、作業性がアップする」などが多いですが、トルクが無い状態と比べて操作が重くなるデメリットがあります。「この程度の操作力なら問題無く使える」と示すことで、深く考えての選定であることが理解されやすくなると思います。
※一般的に、30N(3.1kgf)を超えると、「重い」と感じる人が増えてきます。とは言え、5kgf程度までは十分使えますし、10kgfでも使えないことはありません。

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HG-PA ヒンジツールについて

Q1
どのような状態になれば使用できるのか分からないのですが。
A1
お客様がどのような動きを求めるのかによって正解は変わります。
例えば今より軽い力で持ち上げられれば良いのか、常に蓋が下がってしまわなければ良いのか、などによります。
弊社で良いと思われるグラフ例を「?グラフの見方」で提示しておりますので、参考にしてください。
Q2
理想のグラフに近づかないのですがどうすれば良いですか?
A2
可能であれば重心位置や質量などを変更してみてください。先端を重くするために錘を追加して理想のグラフに近くなったケースもあります。
また、お客様がどのような動きを求めるかで目指すグラフも変わります。例えば操作力を今より軽くしたいだけであれば、蓋のモーメントをヒンジトルクが下回っていても良いです。

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S-AT ステーツールについて

Q1
どのような状態になれば使用できるのか分からないのですが。
A1
お客様がどのような動きを求めるのかによって正解は変わります。
例えば今より軽い力で持ち上げられれば良いのか、常に蓋が下がってしまわなければ良いのか、などによります。
弊社で良いと思われるグラフ例を「?グラフの見方」で提示しておりますので、参考にしてください。
Q2
理想のグラフに近づかないのですがどうすれば良いですか?
A2
可能であれば重心位置や質量などを変更してみてください。先端を重くするために錘を追加して理想のグラフに近くなったケースもあります。
また、お客様がどのような動きを求めるかで目指すグラフも変わります。例えば操作力を今より軽くしたいだけであれば、蓋のモーメントをステーの保持トルクが下回っていても良いです。
Q3
取付位置パターン以外の位置に取り付けたいのですが、できますか?
A3
操作感や必要トルクが変わりますので、お手数ですがお問い合せください。なお、専門知識が必要なため使用数量によってはお断りする場合や、有料になる場合があります。
お問い合わせはこちら
Q4
カタログ記載の「機種選定グラフ」では使える範囲内でも、本ツールでは「理想のグラフ」にはならないことがあるのですが、どうしてですか?
A4
本ツールでは狭角側の垂れが問題になる可能性を考慮した数値設定にしているため、カタログとは差異がございます。
本ツールの結果を基に、試作にて確認していただくことをおすすめします。
また、お客様の求める動きによっても使用の可否は変わります。詳細はQ1をご覧ください。

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ガススプリングフォームについて

Q1
自分で選定できるツールはありませんか?
A1
申し訳ありませんが専門知識等が必要なため、お問い合せいただいて弊社内で選定致します。また、使用数量によってはお断りする場合や、有料になる場合があります。

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その他

Q1
グラフが表示されない
A1
OS:Windows7 SP1とブラウザ:IE8(インターネットエクスプローラー8)の組み合わせで、稀にグラフ表示がされないケースが報告されています。対処方法として、以下をお試しください。
(1) IE以外の別のブラウザ(ChromeやFirefox等)をお使いいただく。
(2) IEのバージョンを更新する。(例:IE9)
その他のブラウザやバージョン等でグラフ表示されないケースがございましたら、お手数ですが弊社までお問合せください。
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Q2
レイアウト表示がくずれている(メニューが右側に出る、文字がギザギザの表示 等)
A2
IE(インターネットエクスプローラー)の設定により、レイアウト表示が崩れる場合があります。対処方法として、下記設定をお試しください。
(1) 上部メニューから[ツール]をクリック→[互換表示]をクリック。チェックが入っている場合は、チェックを外して下さい。
(2) 上部メニューから[ページ]をクリック→[拡大]をクリック。表示倍率が100%で無い場合、表示倍率を100%にして、再度ご確認ください。
Q3
プリントすると右端が切れてしまいます。切れないように印刷するにはどうしたら良いですか?
A3
IE(インターネットエクスプローラー)でプリントした場合、ページ設定で「縮小して全体を印刷する」が選ばれている場合でも右端が切れる現象が報告されています。対処方法として、下記設定をお試しください。
(1) IE以外の別のブラウザ(ChromeやFirefox等)をお使いいただきお試しください。
(2) 印刷設定画面(バージョン・プリンタ毎にメニューの場所が異なります)で、倍率を指定(85%、70%等)いただき、再度お試しください。
(3) 印刷プレビュー画面(バージョン毎にメニューの場所が異なります)で倍率を指定(85%、70%等)いただき、再度お試しください。
Q4
販売単位はいくつからですか?
A4
基本的に「1」です。 セット品は「1セット」からになります。
Q5
このキャラクター(さスガくん)は何ですか?
A5
扉や蓋の開閉にさらなる動きを添えるスガツネならではの技術「モーション デザインテック」から生まれたキャラクターです。
選定のヒントやポイントを教えてくれます。ぜひかわいがってください。
Q6
試作を行う前に、動き(感触)を確認したいのですが。
A6
弊社ショールームにて製品の感触を実際に体感していただけます。
ショールームは各地にございますので、各営業所へご連絡の上、ご来場ください。また、仙台にはショールームはございませんが、営業所内に展示スペースがございます。
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お客様の元へ、サンプル什器をお持ちすることも検討可能です。お手数ですが、お問い合せください。
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